こんにちは、小原です。
「自律神経失調症」って聞いたことがありますよね。
原因として、主にストレスが考えられますが、ストレスだけではなく体液循環の悪さから、筋肉が硬くなり、
その結果、骨格がゆがみ神経伝達が悪くなると言う事も深く関係しています。
自律神経には交感神経と副交感神経の2種類あるのですが、
このバランスが崩れてしまうと呼吸や消化・代謝・分泌・
体温・排泄・生殖などに悪影響を及ぼします。
女性によくみられる生理不順、生理痛、便秘などもこの自律神経の
アンバランスさと関係があります。
精神面にも関係があります。
具体的には、いつもだるくて何もやる気がしない…
逆に、夜になると体は疲れているのに
神経が冴えてなかなか眠れない…
などなどです。
また、脳から背骨にかけて脳脊髄液が循環していますが、
この髄液の流れがスムーズだと免疫力も上がって病気になりにくく、
ストレスにも強くなります。
しかし、この髄液の流れが悪いと免疫力も低下し、ちょっとしたことで
病気になりやすく、ストレスにも弱くなり、すぐイライラしたりします。
体液循環が悪くなり、筋肉が硬くなりすぎて、関接全体の動きが固くなると、
この髄液の流れも悪くなります。
話が長くなってしまいましたが、体液循環の悪さが、自律神経の切り替えや脳脊髄液の循環に悪
影響をおよぼすということがおわかりいただけたでしょうか?
体液循環を良くして骨格のゆがみを解消し、筋肉や関節がしなやかに動くようになることにより、
内臓や神経の働きが正常になり、免疫力も上がり、ストレスにも強い体に
なることができるのです。それではまた
posted by claude at 14:41|
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